Simple Life Log
お守りカテゴリに入れるには微妙なのだけどw ファイテンは私にとってはお守りかな。 x100もx50も水晶も、他にもシールや化粧品やタオルや水やほかにも色々と使ってみたけど、 rakuwaのx50あたりが一番コスパいいと思っている。昔ながらの2000円くらいの布製のダサいやつ。 首にかけることで保温効果が上がるだけの事かも知れないけどw、まあお守りってことで。 なんだかんだで18年くらいは使ってる。 最初に使いだしたきっかけは、職場の先輩が使ってて「これいいよ」と勧められたから。 昔は、”生体電流がナンタラカンタラで血流を良くして肩こりなどに効きます”的なことがパッケージに書かれていた気がするけど、 薬事法かなんかにより今では効能的なことは一切書かれていない様子。(それじゃあ単なるダサい紐じゃん!) 私にとっては効いてるのか良くわからないんだけど、数日外すとすぐに風邪ひく。 ずっと身に着けてると、風邪にかかりにくい。気がする。 ファイルド加工がどんなものかわからないけど、少なくとも紐の太さ分の保温効果はあると思うんだよね。(細いワイヤ―タイプはわたしにはあまり効果的なものは感じなかったし・・・) お風呂以外は寝る時もつけっぱなし。 見えるとダサいから、長めのを買って服の下に隠してるつもりだけど、たぶん見えてると思う。 神社のお守りを身に着け、ファイテンを首に巻く。まあ本当にお守りですよ。 ラッキーグッズとかというよりは、魔除けグッズとか身体健全守りw
「鳥 デュ・モーリア傑作集」より モンテ・ヴェリタは『真実の山』を意味する。 数年前にモンテ・ヴェリタの山頂へと消えた、友人の美しい妻アンナ。 主人公は病床の友人に頼まれて、アンナへの手紙を携えモンテ・ヴェリタへと登る。 モンテ・ヴェリタ山頂にある静謐な僧院へと招き入れられて、住人たち(サセルドテッサと呼ばれる尼僧のような生活を送る人たち)の儀式を目撃する。 主人公が僧院を出て村に戻った直後に、村の男たちが山頂の僧院を襲撃して破壊するが、そこには人の気配も生活の気配もまったくなかったという。 以下ネタバレを含みます。 興味深いのは、モンテベリタの僧院内の様子。 そしてアンナの言葉。 扉が確かにあるのに、岩壁と扉との境目がわからない 内部は生活感がない 暖かいミルク(と思われるもの)の出処 お揃いのチュニックや、髪を切るナイフの出処 精巧な作りの水晶ベルト 石にメッセージを刻む手法 天井のモザイク画 エジプトの壁画を思わせる顔の子供3人(男子と思われる) みなの歓喜の表情 扱っている題材は『愛』『真実』だが、世間で一般的に言われている其れとはまったく違う類いのものが、作中にて表現されている。 作中のモンテヴェリタで描かれている『愛』は、世俗的な男女の愛を意味しないし、『真実』は天国のそれとは違うようだ。 神秘的な作品で、疑問は残るが答えはない。